排卵検査薬と排卵日

排卵検査薬を販売している薬局やドラッグストアはありますか?通販のみ?

排卵検査薬で陽性が出たら排卵日は間近

女性が1番妊娠しやすいと言われているのが排卵日ですから、妊娠を望むのなら排卵日前後で性交渉を持つのが良いと言われてますし、妊娠を望まないのなら排卵日前後の性交渉は避けるのがいいと言われてます。

女性にとってはある意味キーポイントと呼べるのが排卵日ですから、それを特定するために排卵検査薬を使用しているという方も多いようです。特に少しでも早く妊娠したいと思っている女性の場合だと排卵検査薬は必須アイテムと言っても過言ではない存在のようです。

排卵検査薬は黄体形成ホルモンの分泌量を調べるための検査薬ですが、排卵期に卵子が成熟するとこの黄体形成ホルモンの分泌量は一気に上昇します。その上昇によって卵胞壁が破れ、排卵が起こります。

この黄体形成ホルモンの分泌量を尿検査という形を取って調べられるのが排卵検査薬です。排卵検査薬も妊娠検査薬と同様に陽性、陰性で判定結果が表示されます。陰性の場合には何も出ませんが、陽性の場合には色の濃さに差があるものです。

陽性反応は陽性反応でも色が薄い場合は、黄体形成ホルモンの分泌が始まっている証拠ですし、その濃さが濃くなればなるほど排卵が間近であると判定することができます。排卵検査薬で薄い陽性反応が出てから48時間以内に排卵が起こると言われてますが、排卵日がここ!と明確に知りたい場合には、陽性反応が最も濃くなる時を注意深く見てみて下さい。

陽性反応は始めは薄く、次第に濃くなり、また薄くなっていきますから、1番濃くなったところから次に薄くなるところまでの間で排卵が起こったと判断することができます。ですから、そこが今回の排卵日と言えます。

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