排卵検査薬のタイミング

排卵検査薬を販売している薬局やドラッグストアはありますか?通販のみ?

排卵検査薬の使用方法とタイミング

妊娠を望む多くの女性が意外と知らない排卵検査薬の本当に正しい使い方とタイミング。排卵検査薬で排卵日を特定することに意識が向きすぎてしまって意外と間違った使い方をしている場合があるんです。

排卵検査薬の正しい使い方には諸説色々あります。排卵検査薬はそもそも基礎体温をつけるだけでは特定しきれない黄体形成ホルモンの分泌量を測定するためのものです。基本は基礎体温をつけながら、そろそろ排卵期に入るなというタイミングで排卵検査薬の使用を始めるのがいいと言われてます。

排卵検査薬で薄くても陽性が出たら、黄体形成ホルモンの分泌量が増えてきていて、排卵日が近づいているというサインです。排卵検査薬で陽性が出始めたらそこから12時間から48時間以内に排卵が起こるとされてますから、そのタイミングで性交渉を持つと妊娠の可能性が1番高くなります。

しかし、厳密に言えば卵子の寿命と精子の寿命も関係してきますし、対象は人間の体ですから、何1つ確かなことはありません。排卵検査薬で陽性反応が最も濃くなるところが排卵日だという話があり、そのタイミングまで排卵検査薬とにらめっこしているという人も多いようですが、それは正しい使い方とも言い切れません。

排卵検査薬で薄くても陽性が出れば、もうじき排卵が起こる証ですが、先ほども書いた通りで卵子と精子の寿命の関係も出てきますので、陽性が出た時点から1日置きくらいで性交渉を持つのが良さそうです。

排卵検査薬を使うのはいいのですが、排卵日を特定するということに意識を向け過ぎると性交渉を持つ最良のタイミングを逃してしまう可能性がありますから注意が必要です。

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